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 日本住宅公団は、かつて存在した特殊法人です。戦前に存在しGHQにより解体させられた住宅営団(旧同潤会)を参考に日本住宅公団法により1955(昭和30)年7月25日設立されました。
 
 住宅に困窮する勤労者のために住宅及び宅地の供給をおこなってきましたが1981(昭和56)年10月1日、住宅・都市整備公団法により解散しました。
 
 業務は住宅・都市整備公団に承継された後、1999(平成11)年10月に都市基盤整備公団を経て、さらに地域振興整備公団の地方都市開発整備部門と統合して2004(平成16)年7月都市再生機構へ移管されました。
 
 困窮する勤労者のために集団住宅および宅地の供給のため、公団住宅で初めて「2DK」や「3DK」など「DK」(ダイニングキッチン)の表示が使われ、「ステンレス輝くキッチンセット」のキャッチコピーが評判となりました。
 
 さて今日は、10月に実施する後援会行事の案内要綱をまとめ、運営をお願いする協議団体の事務局の方との打ち合わせをさせていただく予定をしています。
 
 皆様には、間もなくご案内をさせていただきますので、その節は是非ともお誘い合わせのうえ多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。更に、夕方から同志の皆様との意見交換会を予定しています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 1974(昭和49)年7月24日、横綱審議委員会が大関北の湖を横綱に推挙し、「21歳2カ月の史上最年少横綱が誕生した日」となりました。以降一度、貴乃花氏に記録を破られそうになりましたが優勝出来なかったため、約40年間も残されている記録です。

 1974年1月場所では14勝1敗で初優勝を果たして大関に昇進すると5月場所で13勝2敗で2回目の優勝、さらに7月場所でも13勝2敗の成績で優勝決定戦まで進んで敗れたものの、場所後に21歳2ヶ月の若さで横綱へ昇進しました。

 新三役から横綱昇進までわずか所要6場所であり、この時期について本人は「あの1年って、なんだったんだろうか」と思っていたようです。1977年3月場所は全勝の北の湖を1敗の輪島が追いかける展開でしたが、14日目の結び前に輪島が敗れ、結びで北の湖が若三杉に勝利して優勝を決めた瞬間、館内には不満や抗議の意味で座布団が舞う異常な事態となりました。

 強い横綱が敗れて金星を提供した際に、勝った下位力士を讃える意味で座布団が舞うことは多いですが、横綱が勝って座布団が舞うというケースは極めて異例でした。それでも北の湖は動じずに千秋楽も勝利して自身初の全勝優勝を果たしています。これ以降は5場所連続優勝 (1978年) を果たすなど「憎らしいほど強い横綱」と言われるようになり、敗れると観衆が湧いたそうです。

 さて今日は、8時30分から町内会の環境整備事業(公園・道路沿いの除草作業)が予定されていますので参加をしてきます。午後からは、長浜ロイヤルホテルに於いて、野田議長の就任祝賀パーティーが開催されますので出席をさせていただきます。

 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 ヘール・ボップ彗星は、1997(平成9)年に非常に明るくなった彗星とされています。「1997年の大彗星」とも呼ばれています。HB彗星と略称されることもあります。おそらく20世紀で最も広く観測されたであろう彗星とされています。

 18か月もの期間にわたって肉眼で見ることができ、これはそれまで記録を保持していた1811年の大彗星の2倍にもなりました。ヘール・ボップ彗星は1995(平成7)年7月23日に太陽から非常に遠い位置で発見され、太陽の近くを通過する頃には非常に明るくなるのではという期待が高まりました。

 彗星の明るさをある程度正確に予想するのは非常に難しいが、ヘール・ボップ彗星は1997年4月1日の近日点通過の頃には、予想通りかそれを超える明るさになりました。彗星核が50qと極めて大きく、過去に観測された彗星の中でも最大級であると推定されています。公転周期は約2530年と考えられています。

 1997年の春には、地球にあまり接近しなかったにも拘らず、−1等級前後の明るさになり、約3か月もの間肉眼で楽に見える状態が続きました。写真を撮ると、尾が明るく長く写り、白いダスト・テイル(塵の尾)と、青いイオン・テイル(イオンの尾)をはっきりと区別することができました。
 
 さて今日は、9時30分から笠縫市民センターの竣工式典が開催されますので出席を予定しています。
 
 更に、夕方17時30分からは、草津市の烏丸半島の駐車場付近にて北部まちづくり協議会主催によります夏祭りへのご招待を頂戴しましたので出席をさせていただきます。
 
 夏休みに入り、市内でも多くの自治会等よる夏祭りが予定されています。私も既に五つの自治会からご案内を頂戴しています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 2016(平成28)年7月22日は、大暑と呼ばれる日です。
大暑とは、どんな日の事を指すのでしょうか?また、大暑の日に天ぷらを食べる理由について、ご紹介します。
 
 大暑とは、たいしょと読み二十四節気の中の一つです。今年は7月22日ですが、毎年若干日にちが変わります。また、大暑の日から立秋までの期間の事を大暑と呼ぶ場合もあったりします。
 
 立秋とは、暦の上での秋の訪れのことを指します。今年は8月7日が立秋にあたるので、8月7日までの期間を大暑と呼ぶ場合もあります。

 二十四節気の大暑の日である7月22日には、天ぷらを食べると良いとされています。なぜ天ぷら?と思われる方も多いかもしれません。
 
 天ぷらは、色々な野菜を食べることもできますし、栄養も豊富です。栄養をきちんとつけて、暑い夏を乗り切っていこうという意味合いで、大暑の日には天ぷらを食べる日なんだと言われています。
 
 さて今日は、昨日、学校給食のことで相談が寄せられましたので草津市役所の担当課に状況を確認させていただきたいと思います。
 
 午後からは、市内の三社を訪問させていただくことになっています。先の参議院選挙の御礼と引き続きのご支援をお願いしたいところです。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 明石花火大会歩道橋事故とは、2001(平成13)年7月21日に発生し、死者11人・重軽傷者247人を出した群集事故です。兵庫県警察の警備体制の不備、事故後の対応が問題となり、マスコミでも報じられ、以降の全国の花火大会等の警備体制の在り方に一石を投じました。
 
 会場の大蔵海岸と朝霧駅との間には国道2号が通っており、歩道橋以外の連絡がありませんでした。もっともこの歩道橋の他に、朝霧駅東側の踏切・西側の跨線橋に加え、山陽電気鉄道本線の大蔵谷駅や西舞子駅といったアクセス経路があったものの、どれも会場から遠いか遠回りになるという難点があったとされています。
 
 この結果、事故現場の歩道橋がボトルネックとなり、歩道橋上で駅から会場に向かう人の流れと会場から駅に向かう人の流れが衝突し、滞留が発生しました。主催者側も迂回手段についてのアナウンスを行わず、さらに当日は蒸し暑く歩道橋が透明なプラスチックの側壁に覆われた構造のため蒸し風呂状態となり、心理的に焦りが発生したことも事故発生の要因の一つとなっているとされています。
 
 事故後、警察の対応や警備計画の問題点が次々と浮き彫りになりました。この花火大会にあたっては、明石市と兵庫県警察本部(明石警察署)、警備会社との間で事前の警備計画の協議が不十分だったことから、7ヶ月前に行われた世紀越えカウントダウン花火大会の警備計画書がほとんど丸写しにされていたことが判明したことも問題となりました。
 
 さて、今日から子供達は楽しい夏休みが始まりました。どうか事故などに遭うことなく元気に楽しい時間を過ごしてくれることを祈念しています。また、それぞれの目標に向かって努力する夏にしてくれることも願っています。皆様も、近所で小・中・高生を見かけられましたら変わった様子はないか気にかけてあげて下さい。
 
 私も、この夏の目標を確認し、しっかりと予定を立てたいと思います。梅雨も明け、暑さ対策も大切です。本日は、午前中に広報紙の打ち合わせを予定しています。発行は8月15日です。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 1981(昭和56)年7月20日、郵政省が東京・名古屋・大阪の三都市間でファクシミリ電送が開始されたことを記念して制定されました。
 
 日本の電波法施行規則では「ファクシミリ」は「電波を利用して、永久的な形に受信するために静止影像を送り、又は受けるための通信設備」と定義されています。
 
 ラテン語のfac simile(同じものを作れ)←{facere(為す)+simile(同一)}が語源とされています。英語圏では、短縮語である“fax”が広く使われています。
 
 日本語では、“fax”を音声転写した「ファックス」あるいは「ファクス」という語が一般的に使用されています。
 
 さて今日は、10時から環境・農水常任委員会の県内調査が予定されていますので出席をさせていただきます。栗東市の旧RDエンジニアリング最終処分場の改善状況を始め現地での調査が予定されています。

 午後からは、道の駅「アグリパーク竜王」での調査と県営みずすまし事業の現地調査をすることになっています。
 
 終了後、電車で守山へ移動し、16時30分から平成28年度山水会第1回研修会の講師としてお話をさせていただく機会を得ましたので出席をします。
 
 演題は、「滋賀県政の現状と今後の課題」というテーマを頂戴しましたので、与えられた1時間、私なりにテーマに即してお話をさせていただきたいと思います。
 
 その後、18時からは懇親の場が設けられておりますので、胸襟を開いて懇談させていただければと願っています。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 この映画は、石坂洋次郎原作の同名の小説『青い山脈』を原節子・池部良主演で映画化されました。映画も主題歌も大ヒットし、この後、何作ものリメイクが製作され、昭和の時代を代表する青春映画として有名です。
 
 内容は、ある地方の町を舞台に、偽のラブレターに右往左往する人々をユーモラスに描いた青春映画です。女学生の寺沢新子は、駅前の商店で店番をしていた六助と知り合います。英語教師の島崎雪子は新子あてのラブレターを見せられ、校医の沼田に相談します。学校ではこの問題に対処するため理事会まで開かれることになってしまうという内容となっています。
 
 この作品が封切られたのが、1949(昭和24)年7月19日ですから、戦後4年、まだまだ復興真っ只中ですので、庶民の娯楽としての映画が人気となっていたころの作品ですので、おのずと大ヒットしたことが伺えます。
 
 私も、YouTubeで見たのですが、どことなく懐かしさというか、ほのぼのさというか、実にあの頃の昭和っていい時代だったんだと感動した次第です。平成のこの時代の青春映画って何があるんだろうと考えてみたのですがなかなか浮かんできません。原節子、吉永小百合など青春スターが次々と活躍した時代だったように懐かしく感じました。
 
 さて今日は、午前中に草津市役所と南部土木事務所に出向き、それぞれの課題について現状と今後の予定を伺いたいと思います。引き続き、県の社会福祉協議会に伺う予定をしています。
 
 夕方の17時30分から琵琶湖ホテルに於きまして、内外情勢調査会滋賀県支部の七月例会が開催されますので出席をさせていただきます。本日は、三日月知事による「未来へと世界へ流せ今日の汗」と題した公演をお聞きすることになっています。引き続き、19時から懇親会にも出席をさせていただきます。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 京都縦貫自動車道は、京都府宮津市から同府乙訓郡大山崎町に至る延長93.5kmの国土交通大臣指定に基づく高規格幹線道路です。尚、法律上の京都縦貫自動車道は、京滋バイパス(名神高速道路の改築区間を含む)として供用されている大山崎JCT/IC−久御山IC間も含まれています。
 
 南北に長い京都府内を縦貫し、京都北部と南部の連携の強化や地域の活性化を図ると共に、高規格道路網の脆弱な京都市街地の外環状道路としての役割を果たしています。京都府は本道路を“京都府の背骨”とも表現しています。2015(平成27)年7月18日に、京丹波わちIC−丹波IC間の開通をもって全線開通となりました。
 
 この道路は最初、1988(昭和63)年2月17日に沓掛IC−亀岡IC間が、一般国道9号老ノ坂亀岡道路、亀岡IC−千代川IC間が一般国道9号亀岡道路として開通したことから事業がスタートしました。当時後者は、暫定2車線かつ無料でした。
 
 全線開通1周年を迎えますが、この道路は、さすがに“京都府の背骨”と言われるだけあって、全線高架で整備されており走行しやすく設計されており、施設も充実されているそうですので、是非ドライブなどでご利用されては如何でしょうか!?
 
 さて今日は、海の日で国民の祝日です。当初は7月20日でしたが、2003(平成15)年から7月の第3月曜日に変更されました。この日は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」とされています。せっかくの海の日ですので、私も水着姿を想像してみたのですが、思わず目を背けてしまう姿が浮かんできました!
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 北海道の知床は、日本にある世界遺産登録地域です。2005(平成17)年7月17日、南アフリカ共和国ダーバンで行われた『第29回ユネスコ世界遺産委員会』で「自然遺産」登録が決まりました。

 北海道東部に位置する知床半島は、北半球における流氷の南限とされ、流氷下のアイスアルジー(氷に付着した藻類)や流氷形成時の鉛直混合により作られる栄養塩の豊かな中層水がもたらす植物性のプランクトンの大増殖を基礎とした食物網を通して、多種多様な生物が生息・生育する地域となっています。

 知床に生息するシロザケ(サケ)、カラフトマス、サクラマス、オショロコマが、海と川を行き来し、これらを重要な餌資源とするヒグマやシマフクロウ、オオワシ、オジロワシといった大型の哺乳類や絶滅のおそれのある猛禽類をはじめ海棲哺乳類(海獣)、海鳥など様々な生きものが生息しています。

 正しく、北方系と南方系の野生生物が混生するなど、海域と陸域の自然環境が密接に影響し合い、多様な生物相と生物間相互作用に支えられた豊かな生態系を形成しています。また、火山活動により形成された急峻な知床連山、山麓を覆う原生的な森林、切り立つ海岸断崖、多様な湿原・湖沼など様々な景観が凝縮され、優れた自然美を有しています。

 さて今日は、子供達の夏休み目前の3連休の中日です。皆様は、この夏のご予定も既にお決まりでしょうか!?今日の朝刊に、「今からでも間に合うこの夏の旅行プラン」と題した新聞折込が入っていました。明日7月18日は「海の日」、8月11日は今年から制定された「山の日」で休日です。

 私は、既に子供達も成人し働き出しています。今さら親とは旅行にも行ってくれません。小さなお子様のおられるご家庭の皆様は、どうかこの夏の素敵な思い出となるようなプランを立てて楽しい夏休みをお過ごしください。

 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!

 藪入りとは、かつて商家などに住み込み奉公していた丁稚や女中など奉公人が実家へと帰ることのできた休日とされていました。1月16日と7月16日がその日に当たっていました。
 
 7月のものは「後(のち)の藪入り」とも言われています。藪入りの習慣が都市の商家を中心に広まったのは江戸時代とされています。本来は奉公人ではなく、嫁取り婚において嫁が実家へと帰る日だったとされていますが、都市化の進展に伴い商家の習慣へと転じました。
 
 関西地方や鹿児島地方ではオヤゲンゾ(親見参)などと呼ぶところもあるそうです。六のつく日に行われることから、関西では六入りとの呼び名もあります。藪入りの日がこの二日となったのは、1月15日(小正月)と7月15日(盆)がそれぞれ重要な祭日であり、嫁入り先・奉公先での行事を済ませた上で実家でも行事に参加できるようにという意図だったとされています。
 
 この藪入りも第二次世界大戦後、労働基準法の強化などにより労働スタイルが変化し、日曜日を休日とするようになると藪入りはすたれ、正月休み・盆休みに統合されるようになりました。今日では、藪入りの伝統は正月や盆の帰省として名残を残しています。
 
 さて、皆様は、びわ湖放送の番組で、『勇さんのびわ湖カンパニー』という番組をご存知でしょうか!?この番組の本放送は毎月第4週目の金曜日24時15分〜25時09分となっており、再放送は、本放送の翌週月曜日の10時〜10時54分となっています。
 
 実は、この番組の「びわカンガチンコPRESS」という新コーナーに私がコメンテーターとして出演することになりました。本日は9時30分から録画撮りとのことですので、ちょっと緊張していますがびわ湖放送に行ってきます。気の利いたコメントが出来ますように・・・・!!!!
 
 ちなみに、本番の放送日は7月22日(金)の24時15分〜25時09分(54分)です。再放送は、7月25日(月)10時からとなっていますので、是非ご覧下さい。
 
 さぁ、今日も元気に参りましょう! おぅ〜!


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