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皆様おはようございます☀️☁️ 穏やかな大晦日の朝を迎えました。大きな予定はありませんが、一年を静かに振り返り、次の年へと思いをつなぐ大切な一日にしたいと考えています。
2025年を振り返りますと、県政の現場では国スポ・障スポをはじめとするスポーツ振興、土地改良や農業農村の課題、広域連携、防災、医療・福祉など、実に多くのテーマに向き合う一年でした。県内各地での行事や意見交換、委員会や視察を通じて、現場の声に触れ、課題の重みと同時に、地域を支える皆様の力強さを実感する日々でもありました。
また、中国・湖南省への平和交流事業や北方領土視察など、滋賀県を代表して県外・国外に赴く機会も多くありました。歴史と平和の尊さを学び、国際交流や次世代育成の重要性を改めて胸に刻んだ一年だったと感じています。体操協会やバレーボール協会など、スポーツ団体の皆様との関わりを通じて、子どもから大人までが健康で生き生きと活躍できる環境づくりの大切さも再確認しました。
一方で、地域の清掃活動や祭り、法要や節目の行事など、日常に根差した時間も私にとって大きな支えとなりました。政治の仕事は特別な場だけでなく、こうした日々の営みの中にこそ原点があることを、改めて教えられた一年でした。
来る2026年は、これまでの経験と学びをさらに県政に活かし、県民一人ひとりの暮らしに寄り添った政策を形にしていきたいと強く思っています。とりわけ、県民の健康づくり、安心して暮らせる地域社会の実現、そして次の世代に誇れる滋賀を残すため、より一層汗をかく覚悟です。
本年も多くのご縁と支えに心より感謝申し上げます。新しい年が、県民の皆様にとって健康と幸せに満ちた一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
さぁ、今日も元気・勇気・笑顔で参りましょう! お〜!
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